ナトス

 月は人間との接触を好まなかった。月にとって肌は自分と外界を何とか切り離す役割を果たす薄い膜であり、他人との適切な距離には非常に敏感だった。不用意に馴れ馴れしくしてくる人間を月はいつだって見下してきた。
 月が多々ある接触の形態の中でも最も嫌ったものは体液だった。体液は皮膚より性質が悪い。境界線を持たない唾液や汗といった体液の粒子が触れたところから滲んで自分に溶け込むところを想像するだけで、月は到底耐えがたいほどの嫌悪を抱かずにいられなかった。
 そのことに竜崎が気付いたのは最初に月と性交渉を持った時だった。くちづけるだけで蒼白になる月の様子を最初は訝しく感じていたが、初めて同性と身体を重ねることへの緊張と云うよりは、吐き気を必死に抑えているような様子を見せている。月は黙っていたが、竜崎が何度かくちづけるとそのうち細い声でそれを止めて欲しいと訴えた。その発言が本意ではないことは容易に知れた。月に竜崎と接近するという目的があるのだとしたら、こういった場面で否定的な言葉を口にするべきではない。それで竜崎は月の体液への生理的嫌悪に気付いたのだった。
 確かその時竜崎は「これから何をするのか解っているのならこのくらい大したことではありません」と云ってべろりと月の首筋を舐めた。月が火に焼かれでもしたように身体を震わせて竜崎を振り払おうとしたので竜崎が咄嗟に月の手首を掴んだ、その時月が抑え切れずに零した絶え入るような微かな悲鳴は竜崎の耳に新しかった。
 他人との接触に嫌悪を覚える月は、それでも竜崎に身体を任せる理由は自分がそれだけ竜崎を大切に思っているからだ、と暗に仄めかした。それは上辺の言葉だけであることが明白だった。月は冷や汗を滲ませて鳥肌を立てていた、そして竜崎が触れる度に弱々しく震えた。竜崎は普段通りの丁寧な口調が優しく響くように気をつけながら、それでは出来る限り夜神くんの負担にならないようにしますと云って、月を使って軽い運動をした。性交が済んで竜崎が引き抜くと、月は緊張と不慣れさにくたびれきっていたにも関わらず、ぎこちなく竜崎に向かって微笑んで見せるとすぐさま足を引き摺りながらシャワールームへと消えた。最前の性交で月が達することはなかった。これがキラか。竜崎は性器からゴムを引き剥がしながら、自分はまた月と性交することになるだろうと考えた。
 竜崎はそれから何度か定期的に月を呼びだしては寝台を共にした。不自然ではないように振舞おうとしてか、月も時折呼ばれもしないで自分でやってきた。月は徐々に竜崎との性交に感じる嫌悪を我慢することを覚えた。今では月は初めての時に比べてずっと慣れたし、反射的なもの以外の拒絶を見せることもなくなっている。竜崎が触ってやれば性交の最中にも達することが出来るようになっていた。しかしそれでも月が嫌悪を感じなくなった訳ではない。余裕を持ち始めた月は竜崎のくちづけを拒否するようになっていたし、望まないことは決して何もしなかった。自分が優位にあるかのように振舞って見せる、それで何とか竜崎に屈服するという屈辱をやり過ごしているのだった。何度身体を重ねても、月は痛々しいほどに潔癖だった。
「キスは嫌いだと云っただろう」
 忌々しげに眉を顰め、月は嫌悪の情も顕わに竜崎の肩を掴んで押し退けた。最早数えるのも馬鹿馬鹿しくなったとある密会の夜のことだった。
 月は高貴ないきもののように竜崎のくちづけを拒んだ。月は竜崎に服を半ば脱がされかかっていたし、こうして会っているのもそう示し合わせてのことだったが、月は依然としてひどく高潔な表情を崩さないでいる。竜崎は月の手をとって指先にくちづけながら、「夜神くんは他者にひれ伏さない人だと思います」と述べた。月は否定も肯定もせずにただ竜崎をじっと見ていた。竜崎は月を通して自分の想像を眺めている。
 竜崎は普段どおりにことを進めた。決して焦ることなく丁寧に月をたかめ、よく準備してから薄いゴムをつけたものを滑り込ませた。月は嘆息するようにそっと息をつく。大抵竜崎は月のいいようにする。最初はゆっくりと宥めるように揺する、それから一層動きを弱めて、余韻のようにゆるやかさで月の体に順々に触れていく。月は一旦それで満足するのだが、そのうち耐え切れなくなって困惑した泣きだしそうな表情を垣間見せる。しかし月が竜崎に屈服することはない。竜崎は適切に月の限界をはかって、月を彼の望むだけ乱してやる。淫らなことをする原因が月の中で全て竜崎のせいになっていることを彼は知っているが追及することはなかった。……今夜までは。
「はぁ……ん、ん、あ……っ」
 背中から竜崎に抱かれ、月は切ない吐息を断続的に零していた。規則正しい動きに焦れて腰を揺らめかせる。月の絶頂はそう遠くなく、時折嬌声を堪えるように唇を噛んではぶるぶると身体を震わせた。
 この夜に限って竜崎は月の限界を気遣おうとはしなかった。竜崎は自分の好きなだけゆるやかな動きを繰り返していて、月の状態には気付きもしていないかのようだった。月はしばらく我慢したが、積み上げられる快感は既に苦痛に変わりかけていた。
「りゅ、うざき……」
「なんですか」
「いつまで続ける気だ、早く……終わらせてくれないか」
 虚勢を張って月が背後の竜崎を睨みつける。
「ああ、そうでしたね」
 表情を変えずにそう云った竜崎は今にも「すっかり忘れていました」とでも云いそうで、月は不愉快に眉を吊り上げた。しかしようやく竜崎の動きが終わらせるためのものに変わり、安堵に月は不満を飲み込んだ。
「あ、あっ!あ……」
 強く、むしろ性急に突き込まれて、月はきつく竜崎を締め上げながら背中を反らした。待ちかねていたものを与えられ、一種満ち足りた声を上げながらシーツに爪を立てる。先程とは打って変わって竜崎の動きは一層激しくなり、不意に月はビッと何かが裂けるような音を聴いた。
「え……?あ、何、竜崎……んんっ」
 驚いて思わず問い質そうとした声は角度を変えて擦り上げられたことで途切れてしまう。性器を竜崎の長い指でつよく扱かれて、月は声もなく達した。竜崎は躊躇いなく律動を続けている。月は達してもなお与えられる刺激に切れ切れに喘いで震えた。更に何度か突き上げて、竜崎が限界を迎えた。
 ぐっと深く繋がって、体の奥に熱いものを感じる。途端に月は快楽の余韻も忘れて青褪めると竜崎を突き飛ばすようにして振り向いた。
「竜崎、まさか……」
「どうやら破れてしまったようですね」
 大して驚いてもいない様子で竜崎がゴムを自身から引き剥がして見せた。ゴムの先端は破れてしまっていて、ぽたぽたと白濁した液体を零していた。
 酷い嫌悪感に眩暈を感じて、月は数秒ほど呆然としていた。それからすぐに自分の内股を伝うものの感覚に我に帰ると、真っ青な顔で竜崎を凝視した。月は静かに逆上していた。
「……わざとやっただろう」
 月が低く呟くと、竜崎は「確認しますか」と云って体液に塗れたゴムを差し出した。それを前もって切っておいたのは竜崎本人だった。月は黙って首を振った。そして唐突に跳ね起きると竜崎の首を掴んで締めた。
 ひゅう、と竜崎の咽喉が一瞬鳴った。月は掴んだ手に渾身の力を籠めてぎりぎりと締め上げた。竜崎のいつでも顔色の悪い頬に血の気がのぼる。気付けば月は「死ね、死ね」と何度も繰り返していた。「死ね。死ね。死ね。死ね……」
 竜崎は一瞬抵抗したが、すぐにその手は力を失って放り出される。月の呪詛も徐々に囁くようなものに変わっていった。竜崎の耳に唇を寄せて何度でも呪いの言葉を吐く。月は睦言のような甘さでもってその言葉をひたすら繰り返した。
「……!」
 不意に、抵抗を弱めていたはずの竜崎が月にぐいと顔を寄せてくちづけた。
 月が驚いて腕の力を緩めた隙を見落とさず、竜崎は月の身体をベッドに押し付けるようにして体勢を変えた。月の頬を強く掴み、口を閉じられないようにした上で舌を入れるキスをする。月はぞっと背筋を冷たいものが走るのを感じる。驚愕に目を見開いて必死に抵抗を始めたが、身体を抑え込まれて動かせないばかりか、竜崎の舌に噛み付こうにも自分を傷つけてしまう。
「う、うぅ……!」
 月は口の中を舌で掻き回されることに恐怖さえ抱き、自分が傷つくのも構わず歯を立てた。口の中が切れてぱっと血の味が散る。それでも竜崎は月を離さない。月は立て続けに強要された体液の触れ合いに恐慌状態に陥りかけていて、竜崎は的外れな抵抗を繰り返す失神寸前の月を眺めながらうっすらと目を細める。月が捕らえられた蝶のように弱々しく足掻く光景は純粋に竜崎を楽しませた。
 竜崎は何度か自身を扱いてから月の足を持ち上げた。月が竜崎の意図を悟って暴れはじめる前に、ぐっと勢いをつけて飲み込ませる。くちづけから開放してやると月が細く長い悲鳴を上げた。
 月は悲鳴を掠れた咽喉で引き摺りながら呆然としている。竜崎が先程放り出したゴムを取ると、月の顔に掛かるように絞ってやった。月がもう一度悲鳴をあげて顔に掛けられた精液を拭おうとしたが、両手を掴んでベッドに縫い付けてやると顔を歪ませてがたがたと震えた。咽喉に流れ込んだ体液にむせて月が痛々しく咳き込んだ。
 ショックが強すぎて抵抗もままならない月を見下ろし、竜崎が笑う。竜崎が動き出しても月はしばらく何ら反応を返さなかった。全身を弛緩させて呆然と天井を見上げる月の手を開放してやると、それでも月は微かに呼吸を繰り返しているだけだったが、しばらくすると苦しげな表情を浮かべ、手でそっと顔を覆った。月は竜崎の与える刺激に全くこたえない。竜崎が月の力なく萎えたものを掴んでも、それは全く快楽の兆しを見せなかった。竜崎が何度かそれを扱いてやると、月が咽喉をそらしてうっすらと唇を開けた。
「りゅ、ざき……やめてくれ、……」
 月の顔色は今や紙のようで、今にも息絶えそうにさえ見えた。だが、竜崎はまだ満足していなかった。
「頼むから……竜崎……」
「夜神くん」
 竜崎は殊更口許に笑みのようなものをつくってみせながら、月の耳元に唇を寄せる。ぐいと身体を近づけたために交わりが深くなり、月が息を呑んだ。
「夜神くん、私……もういきそうです」
 月の目から堪え切れなくなった涙がどっと溢れ出た。
「……い、いやだ……」
「中でだしてもいいですか」
 竜崎が囁く。月が途端にびくりと身体を硬直させる。ぼろぼろと涙を流しながら必死で首を振り竜崎の肩を押した。力ない抵抗が功を奏すはずがなく、竜崎は構わず律動を続けた。限界に近づいたそれが月の中で体積を増して、月が恐怖に鳥肌を立てる。
「やだ!いや、竜崎、厭だ!厭だあっ」
 がむしゃらに暴れながら、月はプライドも尊厳も捨てて泣きじゃくり始める。そうなって初めて、竜崎が月の身体を少し起こさせると彼の頭を胸に抱え、「苦しかったですね」「辛かったですね」と宥めながら優しく撫でた。
 月は竜崎の言葉も耳に入っていない様子で、ただひたすら怯えていた。抜いてくれ、中にださないでくれと悲しく懇願する月を竜崎は優しげに見守って頭を撫でてやる。
「大丈夫、もうすぐ終わりますよ」
 竜崎は優しく囁き、涙を零しながら自分に縋る月に再びくちづけた。月は肩を跳ねさせたものの、もう拒んだりはしなかった。そして月の背中をさすりながら体内に射精した。
「あ……ああ……」
 月は悲鳴を上げることも出来なくなっていた。半ば失神して、がっくりとシーツに頭を落とす。月は呼吸すら弱々しく、しばらく死んだように動かなかったが、竜崎は構わず月の中でゆるゆると自身を動かして余韻を楽しんだ。竜崎のものがまた硬さを取り戻した頃、月がやっと目を開けた。
 意識を取り戻した月は自分を離して欲しい、身体を清めさせて欲しいと切なく懇願した。竜崎が穏やかな仕草で首を振ると、月は愕然とした表情で言葉を失った。
「で、でも……すぐ、終わるって、云ったじゃないか……」
「はい。私はそう云いました」
 だったら、と月は指先まで冷たくしながらまた一滴涙を零した。
「それなら……もう、いいだろう……?」
 竜崎は再度首を横に振った。
「だって夜神くんはちゃんといっていないじゃないですか」
「そんな……」
「夜神くんが満足したら、やめてあげます」
 竜崎がゆるやかに月の中を掻き回す。既に二度体内で精液を出され、そこはねばついてどろどろになっていた。竜崎の動きに勢いはないが、かと云って飽きた様子は全く見られなかった。月は体内に溢れる体液が湿った音を立てる度に身体を強張らせては涙を流してしゃくりあげた。
「も、もう厭だ……竜崎……」
 月は自分が誰なのかすら忘れてしまったようにさめざめと泣いていた。小刻みに震える身体は今にも崩れ落ちそうで、竜崎は一旦動きを止めるとしばらくそんな月を眺めていたがやがて「そんなに止めて欲しいのですか」と静かに訊いた。月が無言で何度も頷く。
「そうですか。だったら私の前でいってみてください」
 そう云って竜崎は仰向けに身体を倒し、月の身体を支えると自分の上に座らせた。
「自分で好きなようにして気持ちよくなってくださって構いませんよ」
 月はさっと顔色を変えたが、拘束されなくなった途端に焦って抜いてしまおうとした。もうこれ以上この責め苦には耐えられるとは自分でも思えなかった。何とか今逃げてしまわなければ。だが、それを見透かした竜崎に腕を掴まれて引き寄せられ、精神的に大きな痛手を負っていた月はそれだけで逃げられなくなってしまった。
「さあ、動いてください」
 竜崎に促されて月は顔を歪ませた。選択肢を失った月が云われるまま何度か腰を上下させる。こぷ、と小さく水音を立てて注がれた体液が溢れ出したことに気付き、月は何とか体内のものを出してしまおうと懸命に動いた。
 早く開放されたい一心で行為を続ける月の様子をひとしきり観察してから、竜崎は月の腰を掴んで動きを止める。
「な……なに……」
「気持ちいいですか?」
「……そんな訳……」
 月は体内の不快感にうわのそらな返事を返す。一刻も早くこの状況を何とかしたかった。だが、竜崎はあくまで月の身動きが取れないようにして執拗に尋ねる。
「気持ちいいですか?」
 このままでは終わらないと悟り、月が俯いた。
「わからない……」
「夜神くんの中はどうなっていますか?」
「……熱く、なっていて……どろどろしてる……」
「夜神くんのこれはどうなっていますか?」
「少し……たってる……」
「じゃあ気持ちいいですよね?」
「……」
 涙は一向に止まりそうになかった。月は唇を噛んで小さく頷いた。竜崎はそれでは月を許したりしなかった。
「気持ちいいのですか?気持ち悪いのですか?」
「……きもち……いいよ……」
「解りました。いいでしょう」
 竜崎が月の腰を掴んでいた手を離す。月は項垂れたまま再び身体を動かそうとしたが、身体が月の云う事をきかなくなっている。月が動けずにいると、竜崎がそっと月の顔を覗き込んだ。
「もう動けないのですか?」
 月は涙を堪えながら頷いた。竜崎は静かに「ではどうしてほしいですか」と訊いた。月はとうに抵抗する意思と気力を失っていた。
「竜崎……に、うごいてほしい……」
「なぜですか」
「うごけない……」
「それではいけません。もっと私の気に入るように云えないのですか」
「竜崎に……うごいてもらうと、きもちがいいから……」
 竜崎は心持ち優しげな表情で月の頬を撫で、月が普段好んでいるように動いてやった。月はしばらく快感を得ることに苦労していたが、やがて慣れ親しんだ感覚を手繰り寄せて少しずつのぼりつめていった。月はかなりの間苦しんでいたが、やっとのことで達した。
 月は竜崎の上に崩れ落ちると目を閉じ、枯れた咽喉を鳴らして喘息した。泣き続けた目は熱く腫れ、やや熱もあるようだった。疲労にぐったりしているにも関わらず、幾らもしないうちに月が顔を上げ、これで開放して貰えるのかと泣き濡れた目で竜崎を見た。体格も力もそう変わらない月、自分とはほぼ対等な立場でものを云っていたはずの月が自分の機嫌を伺うようにしている様子を見て、竜崎は満足した。
 竜崎は「よくできましたね」と云って丁寧な手付きで月の背中や肩を撫でた。頬や額にも何度かキスを落としてやる。月は嫌がったりせず従順にそれを受けた。
「さっき気持ちいいと云いましたよね。気持ちよかったですか」
「うん……」
「私のものがいいと云いましたよね」
「うん、お願いだからもう……」
「そんなに良かったですか」
「竜崎お願いだから、」
「良かったですか?」
「よ、よかったです……」
 体内に入ったままの竜崎のものは硬いままで、月はそれを意識させられて羞恥に血をのぼらせた。それはよかったですねと竜崎が嘯いた。
「そんなによかったのなら、もっとやりましょうか」
「……そんな……!」
 月は唖然として竜崎を見た。竜崎はふざけているようには見えなかった。
「今夜は夜神くんが喜んで私のものを飲んでくれるまでやりましょう」
 白く濁った体液を竜崎が指先で掬う。それは先程月が出したものだった。竜崎はそれを何の躊躇いも無く口に含むと、「手始めにこのあたりからはじめます」と云ってそのまま月にくちづけた。
 月は期待を裏切られたこととショックを受けたことで再び抵抗を始めた。竜崎は強引に月に自分の体液を嚥下させると、彼が咽ている間にベッドサイドのテーブルから男性器を象った玩具を取り、自分のものと入れ替えるようにして月の中に突き込んだ。
「あ、あああ……っ!」
 月が絶望的に悲鳴を上げる。
「夜神くんが従順になるまで続けますからね……」
 そして竜崎が体液にべたつく手を月に差し出した。
「汚れたので舐めて綺麗にしてください。その後は私のものも舐めて貰います」
 月が泣きながら竜崎の指を押し頂いて舌を這わせる。竜崎はそれを見下ろして、この夜初めて本当に楽しそうに微笑んだ。




これも。某さんに捧げさせていただきました。
ぶっちゃけこれって単なるポルノですね。私としてはかなり気合を入れて書いた記憶があります。


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